玄米を美味しく食べるための情報源

玄米ごはんのススメ

玄米ごはんを私が一番最初に食べたきっかけは祖母に玄米をもらったことでした。それまでの私の玄米に対するイメージというのは、どこかぱさぱさしていたり、逆にネチョネチョしているようなイメージがあって玄米をもらったときも食べるかどうかためらったほどです。

ところがそのイメージは玄米ごはんを食べた後に変わってゆきました。

玄米ごはんは何故体にいいのか?

玄米ごはんを最初に食べた時のことは今でも覚えていますが、玄米独特のあのプチプチ感がたまらなかったですね。美味しいんです。

玄米は白米に比べて固めですから、よく噛む必要があります。その時、プチプチ感とともに白米ではあまり感じなかったような甘みも感じます。そして、何より私の場合は便秘が治ったことが一番大きな収穫だったかも知れません。

玄米ごはんがこれだけ食物繊維を豊富に含んでいるとは思いもしませんでしたから、その効果にはかなり驚きました。食物繊維にも水に溶ける水溶性と水に溶けない不溶性食物繊維があるのですが、玄米は両方を含んでいます。

まだ玄米ごはんを食べたことがないという人は一度食べてみては如何でしょうか。

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